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2026.02.23 ブログ

みんなで掴んだベスト8!

みんなで掴んだベスト8!

 2月15日、福井県越前市のサンドーム福井 第42回平和堂カップ 福井綱引大会、当日。


 今回で42回目を数える歴史ある大会。我々ボディスマイルチームはA, B2チームがエンジョイ部門に参加。大会はチャンピオンの部から園児の部まで9部門あり、106チーム約1000人が参加。福井県のチームだけでなく、県外や海外からも参加があり、想像以上に規模が大きく、本格的な大会です。


 エンジョイ部門は、1グループ4〜5チームから成る8つのグループが、グループリーグを戦い、最も勝ち星を上げたチームが決勝トーナメントに進出。そのトーナメントを勝ち上がり、決勝で勝利したチームが優勝となります。


 我々ボディスマイルチームはAチームがグループA、BチームがグループFに入りました。


 ボディスマイルの初戦は第一試合に組み込まれたBチーム。対戦相手は近藤fam。「ステディ…プルッ!」の掛け声と共に試合開始。序盤は接戦で均衡した硬直状態が続きましたが、後半で一気に自陣まで引っ張り抜き、見事勝利!大事な初戦を制しました。


 Bチームは、続く第二戦、南条ハスタルトと対戦。初戦の勢いそのままにここでも勝利を!と意気込んで臨んだ第二試合!試合開始と共に、床を滑るように敵陣へまっしぐら。踏ん張ることもできずに、気持ちいいくらいの完敗。相手の強さに脱帽。南条ハスタルト、あっぱれです。結局、このチームが優勝を飾りました。そりゃ強いわけだ。

 
   Bチームの第三戦はRoad to SAKURA。序盤は拮抗したものの、徐々に敵陣に引っ張られ惜しくも勝利ならず。グループリーグ敗退が決まってしまいました。

 
   しかしながら、練習で確認したフォームを忠実に守り、貴重な一勝を挙げたのは見事でした。

 
   そして一方のAチーム。第一戦はWE CAN ざくろ戦。初戦で緊張もありながらも、序盤から優勢に試合を進め、こちらも初戦を制しました。もしかしてうちら強いのかも…。

 
   続く第二戦。にしばた丙午デンジャラス戦。こちらは序盤拮抗し、脚を滑らす場面がありながらも快勝。なんと二連勝!たぶん強いぞ、これは!

 
   そして迎えた第三戦。対戦相手アル・プラザ鯖江。相手も二連勝をしており、この試合の勝者が決勝トーナメントに進む大一番。相手は年齢的には若いメンバーで、これまでの二戦危なげなく二勝を挙げています。間違いなくここが正念場。試合を終えたBチームがレーン脇で見守る中、決戦の火蓋が切られました。予想通り、力が拮抗し、序盤は全く綱が動かず硬直状態。気を抜くと一気に劣勢になりそうな展開。途中綱が横にそれ、バランスを崩しながらもなんとか立て直し、最後はボディスマイルが粘り勝ち。

見事、三連勝で決勝トーナメントに進出しました!絶対、強いぞボディスマイル!


 そして決勝トーナメント。相手は、昨年の優勝チーム、みのり〜ず。かわいい名前とは裏腹にがたいの良い方々が中心のチーム。

 試合開始!開始と同時に一気に引っ張られ、足裏にローラーでもついてるかのごとく、相手陣営にまっしぐら。粘る間もなく完敗で決勝トーナメント敗退となりました。最終結果はベスト8。

 
しかしながら、平均年齢をみると、おそらく最高齢チームであるボディスマイルが、2チームで4勝を挙げ、決勝トーナメントに進出しベスト8に入ったことは、大健闘と言えると思います。100年元気なカラダ、ここにあり!そしてメンバー全員が綱引きを楽しんでくれたことが何より良かったです。怪我もなく、心底安心。


 今大会で感動したことを一つ。グループリーグを一緒に戦った相手チームがレーン横で私たちを一生懸命応援してくださったのです。メンバーの頑張りはもちろん感動ものなのですが、この応援には心が震えました。本当に力を貰いました!有難い有難い。メンバーのひたむきさが、相手チームの心を動かしたのかもしれませんね。


 こうして私たちの初チャレンジは終わりました。次にチームメンバーを募って再び挑戦する機会は秋のスポーツフェスになる予定。昨年は大縄跳びで優勝し、ボディスマイル旋風を巻き起こしただけに(勝手に言ってるだけ)、今年も期待が持てます。


 最後に、出場してくださった皆さんに心から感謝申し上げます。お疲れ様でした!

パーソナルトレーニングジム body smile

二瓶秀和

問屋本店 福井県福井市問屋町2-8 2F